ブラスパレット2008 松江ジュニアバンドフェスティバル レポート 山陰中央新報社さんの記事 
でもこの記事ではその状況が少ししか伝わらないので・・・。
ブラスパレット2008 〜松江ジュニアバンドフェスティバル〜

松江市内の管楽器部活動がクラブ活動形式(?)の運営になってはじめての合同演奏会。
いわば小学生版の吹奏楽祭、または管楽器ジャンルのみの連合音楽会(?)。
お互いの音楽を聴き合うこのスタイルの演奏会は、いろんな意味で必要不可欠だと考えていた人は少なくないと想像します。

様々のタイミングが合致してこの演奏会が開催されたことは、やはり意義あることだったんだと勝手に解釈しています。

管楽器クラブ連絡会所属の10団体全団体の子どもたちが参加した合同演奏「風になりたい」の練習風景。
こうやってみるとホント色とりどりでパレットのようですね。
連絡会のオブザーバー平山先生。
合同演奏の指揮指導をしていただきました。
合同練習時間はわずか50分。
その半分は整列に費やされ、曲の練習はわずか20分程度。
しかしながら見事な指導の下、子どもたちの集中力とエネルギーで練習時間終わりにはしっかりした演奏に仕上がっていました。
この写真は本番の演奏風景。
今年は松江市の管楽器クラブにとって新しい一年になったと思います。
H先生曰く「目の輝きが違う、何かを得ようとする意思がわかる」とのことでした。
今までに経験できなかったことを経験することは、後にどういかされるかわかりません。が、少なからずこの日の出会いや緊張や一緒に吹いた経験は、思い出そして記憶として残り、再びどこかで交わるかもしれないその日の話題にでもなれば、個人的には大成功です。その結果は知るよしもありませんけど。